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解決事例

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事故によって左足部重傷開放骨折となり、2600万円の提示から、結果的に3300万円を獲得した事例

事故の状況

中型貨物自動車を運転中、対向車線から走行してきた普通常用自動車がセンターラインを
はみ出してきたため、正面衝突した。

事故の内容

左足部重傷開放骨折(症状:左足踵部の肥大、左足・左足指の廃用・神経症状)

後遺障害等級

併合6級
(なお、労災にて併合7級の認定)

解決の内容

ご相談時 加害者提示額 解決時
賠償額
(自賠責・労災等)
5180万
賠償額
(自賠責・労災等既払控除後)
2600万円 3300万
賠償額合計 1180万
後遺障害の等級 併合6級
過失割合(こちら側) 0% 0%

解決までの流れ

相談者の症状固定後※、他の法律事務所から引き継ぐ形で受任しました。
労災及び自賠責被害者請求により後遺障害等級を獲得した上で、相手方保険会社と交渉しました。
加害者保険会社からの回答は、訴訟ではないので慰謝料は裁判になった際の基準の80%が限度であるというものでしたが、訴訟になった場合の遅延損害金を見据えて交渉した結果、最終的には裁判になった際の基準を超える入通院慰謝料相当額にて示談が成立しました。

※症状固定とは
傷病に対して行われる医学上一般に承認された治療方法をもってしても、その効果が期待し得ない状態で、かつ、残存する症状が、自然的経過によって到達すると認められる最終の状態に達したときのことをいいます。

弁護士からのコメント

加害者死亡の重大事故であった上、受傷から治療まで長期にわたった事案です。そのため、訴訟になった場合の遅延損害金及び弁護士費用相当損害額が、ある程度高額になる見込みがあったため、それらも踏まえて、任意交渉段階での示談額が増額されました。

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