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解決事例

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相手方保険会社に過失割合の修正を認めさせた事例

状況

交差点を直進中、対向車線から右折してきた車両に衝突されたもの。

 

過失割合

ご依頼時 2割

 

解 決 時 1割

 

診断名

頚椎・腰椎捻挫

 

 

後遺障害等級

 

ご依頼時 非該当

 

解 決 時 非該当

 

 

解決額

約110万円

 

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様は、本件事故後、相手方保険会社から、交差点上の事故であることを根拠に、ご依頼者様側に2割の過失がある旨主張されたため、同主張が本件事故態様を踏まえて妥当であるのか弁護士に検討してもらい、その検討結果に基づいて賠償交渉も担当してほしいとのことで、当事務所にご依頼をいただきました。

 

2.弊所の活動及びその結果

ご依頼者様から本件事故の詳細を聴取したところ、相手方車両は、ご依頼者様の車両が交差点の停止線を大きく越えた時点で右折を開始し、衝突してきたとのことでした。したがって、本件事故態様は、ご依頼者様において本件事故を回避できた可能性が低いと評価され得るものでした。

そこで、この事故態様を立証するため、ご依頼者様側の保険会社から、本件事故に関する各種写真の提供を受け、同写真から双方の車両の損傷個所を分析したところ、ご相談者様がご説明された本件事故態様、すなわち、相手方車両は、ご依頼者様の車両が交差点の停止線を大きく越えた時点で右折を開始していたこと(相手方車両が注意を尽くしていれば回避可能であったこと)が明らかとなりました。

以上の検討結果を踏まえ、当事務所は、相手方保険会社に対し、本件事故はご依頼者様側で回避が困難な事故態様であることから、ご依頼者様に2割の過失を認めることは不当である旨主張しました。

 

 

3.当事務所が関与した結果

当事務所が上記のとおり相手方保険会社に過失に関する主張を行った結果、相手方保険会社において過失割合の見直しがなされ、最終的に、ご依頼者様側の過失を1割に修正する和解が成立しました。

 

 

 

4.解決のポイント

交通事故の賠償交渉において、相手方保険会社は、実際の事故態様を詳細に分析することなく過失割合を主張してくることがあります。

このような場合でも、事故に関係する資料を精査し、同資料に基づいて交渉を行うことで、過失割合を修正できる場合がありますので、相手方保険会社の主張する過失割合に疑問を感じたら、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

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