• 相談料着手金0円
  • 無料相談のお問い合わせ 011-281-0757
  • メールでのお問合わせ

解決事例

交通事故弁護士で変わる。
交通事故強い弁護士を選びましょう。

相手方保険会社から主張されていた過失割合を逆転させた内容での和解に成功した事例(8割→2割)

状況

コンビニ駐車場から路外に右折進出した際、加害車両が対向車線から被害車両の走行車線にはみ出す形で走行してきた結果、加害車両の右側後方と被害車両の右側面が衝突した事例

 

 

過失割合

ご依頼時 8割

解 決 時 2割

 

 

解決額

約35万円

 

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

 

事故発生の約3か月後、相手方保険会社より、8割の過失を主張されているが、自身の考える事故態様とは異なる事実を前提とされており、納得できないとのことで、ご相談、ご依頼いただくこととなりました。

 

 

 

2.弊所の活動及びその結果

 

当事務所では、まず、刑事記録(物件事故報告書)や他の関連資料を取得した上で、関連裁判例をリサーチし、相手方保険会社との交渉を行いました(なお、今回の事故では、ドライブレコーダーや防犯カメラの映像等の客観的証拠は存在しませんでした。)。

しかしながら、相手方保険会社においては、加害者の方の主張する事故態様について一切譲歩することなく、過失割合についての交渉の余地は実質的にありませんでした。

そこで、当事務所では、訴訟を提起し、訴訟の中で、ご依頼者様の主張と事故現場の状況との整合性や、相手方の主張が事故現場の状況・事故直後に作成された双方車両の挙動と矛盾することなどを丁寧に主張立証しました。裁判所より、ご依頼者様の過失を2割とする勝訴的な和解の提示を受け、同提示に基づく和解を成立させることに成功しました(なお、和解が成立しなかった場合に備え、工学鑑定の専門家及びご依頼者様の保険会社と打合せの上、双方車両の損傷状況から見た事故の状況についての見解文書の準備を進めておりました)。

 

 

 

3.解決のポイント

 

事故の過失割合については、その考慮要素が一般の方には分かりづらく、特に、当事者間で主張する事故態様が異なる場合、被害者の方がご自身で相手方保険会社と交渉を行うことは容易ではありません。

当事務所では、事故の状況や関連する裁判例等について徹底したリサーチを行い、また、必要に応じて工学鑑定の専門家と協力し、実際の事故の態様についての主張立証を行っております。

加害者が自身の認識と異なる事故態様を主張している、加害者又は保険会社の主張する過失割合に納得がいかないなど、お悩みを抱えられている方は、是非一度ご相談ください。

 

 

 

その他の解決事例

TOPへ

メール
予約✉

電話
予約☎