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解決事例

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9:0の過失相殺

事故の状況

細い通りから大通へ進入しようとした加害者が、大通の第1車線の渋滞車両間を抜けて第2車線へ進入したため、第2車線を直進していた被害車両に衝突した。

【過失割合】

ご依頼時  1割

解 決 時   0割

診断名

【診断名】

頚椎捻挫、腰椎捻挫、両膝関節捻挫

 

【後遺障害等級】

ご依頼時 なし

解 決 時  なし

 

解決額

749,375円(人身546,888円、物損202,487円)

(請求額:913,356円(人身688,398円、物損224,985円))

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

事故後、治療中に相手方保険会社との対応に困難を感じられ、依頼されました。

 

2.弊所の活動

相手方保険会社は、治療中にもかかわらず、医療費の内払いを停止したいと告げてきたため、治療の必要性があることを診断書に基づいて交渉しました。交渉の結果、治療費の内払い期間を1か月延長することができました。

3.当事務所が関与した結果

治療後、損害を計算し、相手方に請求しました。事故当時、相手方は過失割合について、相手方9割、当方1割として主張していましたが、類似の事故態様における裁判例を調査したところ、被害者に過失相殺を認めなかった事案が有りました。この裁判例に即して、本件についても過失相殺をすべきではないと主張し、賠償を請求しました。

相手方は、部分的に当方の主張を受け入れた解決となりました。

 

4.解決のポイント

訴訟を提起しなければ詳細な事故態様を確定できない不安要素もありましたが、訴訟提起に至らずとも有利な解決が得られました。

相手方との交渉に困難を感じられる方、過失割合について相手方の主張にご不満を感じられた方は、ぜひ一度ご相談下さい。

 

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