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解決事例

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駐車場内の事故において有利な過失割合で解決した事例

状況

駐車場内で、被害車両が先行していた加害車両に追従していたところ、加害車両が減速・停止直後に後退した結果、両車両が衝突した事例

 

過失割合

 

ご依頼時  不明(ただし、ご依頼者様の過失割合の方が大きいと言われていたとのこと。)

解 決 時   ご依頼者様:相手方=0:7

 

解決額

約15万円

 

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

事故発生の約10日後、保険会社から伝えられている過失割合に納得がいかないとのことでご相談いただき、ご依頼いただくこととなりました。

 

2.弊所の活動及びその結果

当事務所ではご依頼を受けた後、事故現場である駐車場の防犯カメラの映像を確認し、被害車両と加害車両の位置関係、加害車両の停止してから後退を開始するまでの時間、被害車両が停止していたか否か等の事実関係を確認、確定させました。その上で、本件事故における被害車両が衝突を回避できた可能性等を精査し、類似裁判例等について十分な調査を行いました。当該調査等を前提に、相手方保険会社と交渉を行ったところ、相手方保険会社においては当初主張していたご依頼者様の過失割合が大きいという主張を取りやめ、上記過失割合(0:7)で解決することに成功しました。

 

3.解決のポイント

過失割合については、その割合がどのような理由で決まるのかが一般の方には分かりづらい場合が少なくありません。また、各種事故の過失割合については一定の類型化が図られてはいるものの、当該事故の事実関係によってその割合は変わりうるものです。

当事務所では、事故態様、裁判例等の各種調査を行った上で相手方保険会社と交渉を行い、最善の解決を目指しております。

交通事故の被害に遭われてご不安な方は、是非一度ご相談ください。

 

 

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