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解決事例

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駐車場内の事故において、被害者の過失割合を減じた事案

事故の状況

依頼者が、駐車場に自社車両を駐車した後、店舗に向かって歩いていたところ、突如、相手方が駐車車両を後退させたため、同車両の後部と被害者が衝突した事案。

 

診断名

右臀部打撲・右膝捻挫・腰椎捻挫

解決額

53万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

事故発生後の相手方本人の対応が不誠実なものであったことや、保険会社との対応にご不安を抱かれていたため、事故発生の約2週間後にご相談いただき、ご依頼いただくこととなりました。

 

2..弊所の活動及びその結果

ご依頼者様の治療終了後、相手方保険会社からは、①自賠責保険の算定金額を前提とした慰謝料金額が提示されるとともに、②ご依頼者様に1割の過失があるとして、賠償額の提示がなされました。

これに対し、当事務所においては、①ご依頼者様の事故後の症状を詳細に伝え、裁判基準の慰謝料金額が相当である旨主張するとともに、②過失割合に関しては、裁判例等を調査の上、相手方車両の後退により発生した事故であり、車両を前進させる場合に比して後退させる場合には注意義務の程度が加重されるものである旨主張し、複数回にわたり粘り強く交渉を行いました。

その結果、裁判基準の慰謝料金額及び過失割合0.5割で和解することに成功しました。

 

3.解決のポイント

事故後、保険会社から提示される慰謝料金額は、自賠責保険の基準や当該保険会社の内部基準に則り、裁判を行った際の基準よりも低額であることがあります。当事務所では、最終的に訴訟を提起することを前提に、慰謝料について交渉を行いますので、ご自身の提示された金額の妥当性についてご疑問をお持ちの方は是非一度ご相談ください。

また、過失割合についても、一般の方には理解しがたい部分も少なくないため、その妥当性について判断することは難しいこともございます。この点についても、当事務所では従前の裁判例等を調査の上、相手方との交渉を行いますので、ご自身の過失割合についてご不安をお抱えの方は、是非一度ご相談にお越しいただければ幸いです。

 

 

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