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解決事例

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過失割合を修正するとともに、異議申立により後遺障害等級14級9号が認められた事例

事故の状況

被害者が歩行していたところ、その後方を走行していた前方不注視の加害車両に衝突されたもの。

【過失割合】

ご依頼時  6割5分

解 決 時  4割

診断名

【診断名】

頸椎捻挫、胸部打撲、靭帯損傷等

 

【後遺障害等級】

ご依頼時 非該当

解 決 時 14級9号

 

解決額

80万円(その他自賠責保険金75万円)

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

事故後、治療中に相手方保険会社との対応に困難を感じられ、依頼されました。

 

2.弊所の活動

相手方保険会社は、ご相談者様の過失を指摘するのみであったため、当方において実況見分調書を取得し、調書記載の事故態様を具体的に主張して、加害車両の過失が大きいことを指摘しました。

また、ご相談者様には、長期にわたる治療にもかかわらず症状が残存したため、後遺障害等級認定の手続を行いましたが、等級非該当の判断がなされました。しかし、当該判断の理由を検討すると、ご相談者様の治療内容をよく検討せずに、事故と症状の因果関係を否定しているように見受けられたため、主治医の医学的意見や医療記録を取得した上で、事故と症状の因果関係が明らかに認められると異議申立を行いました。

3.当事務所が関与した結果

上記活動の結果、ご相談者様の過失割合を2割5分程度減らす内容の和解が成立しました。、

また、異議申立により、症状と事故との因果関係が認められ、当該症状について後遺障害等級14級9号が認定されました。

 

4.解決のポイント

過失割合については、実況見分調書の内容を精査し、事故の実態を粘り強く相手方保険会社と交渉することで、相手方提示の過失割合を修正できることがあります。

また、後遺障害等級については、既に認定結果が出されていた場合でも、その理由によっては、異議申立において医学的意見や医療記録に基づく詳細な主張を行うことで、より有利な等級認定がなされることがありますので、お気軽に当事務所にご相談ください。

 

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