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解決事例

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訴訟基準での賠償が認められた事例

事故の状況

被害車両が赤信号で停止していたところ、後方から来た車両に追突されたもの

診断名

【診断名】

頚椎捻挫、腰椎捻挫

【後遺障害等級】

ご依頼時 非該当

解 決 時 非該当

 

解決額

約65万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

本件事故によって生じた損害について、適正な賠償を得るべく相手方保険会社と交渉してほしいとの要望を頂き、受任しました。

 

2.弊所の活動

初回相談時、相談者様は事故による治療を継続中でしたが、画像検査はレントゲンしか行っていないとのことでしたので、MRIやCTも実施されるようお勧めしました。

また、お仕事の都合上、通院が困難という事情がありましたが、通院回数が少ない中でも、毎回の診察の際に症状の詳細を主治医の先生に丁寧に伝えるようお勧めしました。

後遺障害診断書の内容等を踏まえ、後遺障害等級非該当の前提で相手方保険会社と交渉しましたが、その際に、本件事故後の症状が完治しているわけではないという実情を詳細に主張し、その結果、本来等級非該当では実務上認められない後遺障害診断書作成費用についても賠償が認められました。

3.解決のポイント

交通事故により受傷された方の中には、レントゲンのみの検査で、MRIやCTが実施されていないケースが散見されます。レントゲン上何らの異常も認められなくても、MRIやCTでは異常が認められるケースもありますので、各検査を実施されることをお勧めいたします。

また、後遺障害等級非該当のケースであっても、症状の詳細を主張することで賠償額が増額される場合もありますので、相手方からの提示額に疑問がある場合には気軽にご相談ください。

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