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解決事例

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裁判例における過失割合よりも有利な割合で示談を行った事例

状況

信号機により交通整理の行われていない交差点において、ご依頼者様の車両が直進していたところ、左方から進入してきた加害者車両と衝突した事故

 

診断名

物損事故のためなし

 

解決額

約35万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様としては、加害者車両がノーブレーキで交差点に進入してきたにもかかわらず、過失割合が3.5:6.5とされていることについて、

妥当な過失割合であるのかについて疑問に感じられ、当事務所にご相談いただきました。

 

2.弊所の活動及びその結果

当事務所においては、ご依頼者様から事故状況を正確に聞き取った上で、数度にわたり意見書を作成し、相手方保険会社と交渉を行いました。

今回の事故については、当方が減速したか否かが争点となり、この点に関し、ドライブレコーダーの状況等に基づき、詳細な主張を行いました。

 

3.当事務所が関与した結果

相手方保険会社は、上記のとおり、ご依頼者様の車両についても減速しない状態で本件事故が生じており、左方優先の原則から上記のような過失割合となる旨主張していました。

当事務所においては、相手方保険会社に対し、ドライブレコーダー上に表示されている速度表記を分析し、急制動に減速ではなく、交差点進入前に減速している旨の主張を行いました。

その結果、最終的に5:5の割合での解決を図ることができました。

 

4.解決のポイント

事故の状況によっては妥当な解決より低い過失割合を保険会社が示す可能性もあります。

相手方保険会社から提示された過失割合が妥当か否か疑問を感じられた場合には、一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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