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解決事例

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自賠責保険への請求によって治療費等を回収した事例

事故の状況

駐車場の通路部分を走行していたところ、前方の駐車区画で停車していた車両が後退し始め、被害車両の右前部に接触した。

 

診断名

頸椎捻挫、背部挫傷、腰椎捻挫

 

提示額・獲得額

提示額:約470万円(素因減額5割)

解決額:約865万円(素因減額2割5分)

 

弁護士からのコメント

1.ご相談・ご依頼の経緯

事故の翌日から背中の痛み等の症状が出始めたため、通院を開始しましたが、相手方保険会社は、事故が軽微であることを理由に治療費の支払いを拒否しました。そこで、治療費の支払いについて相談するために当事務所へいらっしゃいました。

2.当事務所の活動

事故と症状との因果関係が争いとなっていましたので、まずは、受傷した経緯について詳細な聴き取りを行いました。また、因果関係の有無については医師の意見が重要なポイントとなるため、ご依頼者様の症状が事故によるものであることを主治医の先生に十分ご理解いただく必要があります。そこで、受診時に主治医の先生に対して、受傷の経緯や症状の具体的な内容を説明していただきました。

しかし、相手方保険会社は、本件事故は怪我を負うような事故ではないとして、治療費の支払いを頑なに拒否しました。また、ご依頼者様の加入していた任意保険会社に対し、人身傷害保険によって治療費の支払を賄うことができないか確認しましたが、事故が軽微で、症状との因果関係を認めがたいとの理由で対応していただけませんでした。

そこで、病院に診断書を作成していただき、事故発生状況報告書等の必要書類を作成・収集した上で、相手方の加入する自賠責保険に対し治療費等の請求を行いました。そして、自賠責保険の機関において損害調査が行われた結果、最終的に治療費等の支払を受けることができました。

 

3.解決のポイント

事故の衝撃が軽微であったり、事故から受診するまで時間が空いていたりするケースでは、事故と症状との因果関係が争いになることが少なくありません。本件では、事故の衝撃が軽微で車両に目立った損傷もありませんでしたが、事故翌日から通院を開始し、医師に対して、受傷の経緯等を十分に説明したことで、事故によって受傷した旨の診断書を作成していただくことができました。

また、加害者の加入する任意保険会社が治療費の支払いを拒否した場合であっても、自賠責保険から回収することができる可能性もありますので、治療費の支払いについて争いになった場合には、早めに弁護士にご相談ください。

 

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