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解決事例

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相手方保険会社に過失割合を修正させた事例

状況

自動二輪で走行中、対向車線から右折してきた加害車両に衝突されたもの。

 

【過失割合】

ご依頼時 1割

解 決 時 0.5割

診断名

頚椎捻挫、腰部打撲等

解決額

約85万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様は、本件事故後、相手方保険会社の負担(一括対応)で治療を続けてこられましたが、主治医から症状固定時期について説明を受け、今後人身損害について相手方保険会社と交渉を行うことに不安を覚えられ、弊所にご依頼をいただきました。

2.弊所の活動及びその結果

当事務所が、ご依頼者様に生じた人身損害について相手方保険会社に請求したところ、同社は、損害額自体には大きな争いはないものの、本件事故の態様から、ご依頼者様に1割の過失が認められる旨主張してきました。

そこで、当事務所において、本件事故態様を検討したところ、相手方保険会社の提示する過失割合は、加害車両の走行態様等の事情を一切考慮していないと考えられたため、相手方保険会社に対し、本件事故の特徴を詳細に主張し、過失割合を修正した上での和解を求めました。

3.当事務所が関与した結果

当事務所が上記のとおり過失割合を修正すべき旨粘り強く主張した結果、相手方保険会社は、ご依頼者様の過失割合を5分減算することに応じました。

4.解決のポイント

交通事故においては、事故態様によっては、相手方保険会社から、相手方に有利な過失割合が主張され、十分な賠償が得られないことがあります。

そのような場合でも、弁護士が事故態様を精査し、相手方保険会社と交渉することで、過失割合を修正し、賠償額を増額させることができる場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

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