• 相談料着手金0円
  • 無料相談のお問い合わせ 011-281-0757
  • メールでのお問合わせ

解決事例

交通事故弁護士で変わる。
交通事故強い弁護士を選びましょう。

検査費用及び裁判基準での慰謝料の支払が認められた事例

事故の状況

自転車で交差点を横断中、右方から交差点に進入した自動車に衝突された事故

 

【過失割合】

ご依頼時 1.5割

解 決 時  1.5割

 

診断名

頚椎捻挫、手関節捻挫

 

解決額

約50万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様は、事故発生後、検査費用の一部が事故と無関係であるとの理由で加害者加入保険会社にその支払いを拒否されたため、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

 

2.弊所の活動

本件においては、当該検査費用について健康保険を使用(第三者行為による傷病届提出)の上で3割分を負担し、当該自己負担3割分について、加害者側に支払いを請求致しました。

そして、当該請求に際しては、主治医の先生から紹介を頂いた上で検査をしたこと、検査・治療行為は医師の専門的かつ裁量的判断に依る点が大きく、検査の結果、異常な所見がなかったとことをもって事後的にその検査の必要性・相当性が直ちに決せられるものではないとの主張を展開し、交渉を進めました。

また、慰謝料についても、裁判基準どおりの慰謝料の請求致しました。

その結果、当方の請求額どおりの金額を支払うとの内容、すなわち、検査費用の自己負担分を加害者側が負担し、慰謝料も裁判基準どおりに支払うとの内容にて、示談を締結することが出来ました。

 

3.当事務所が関与した結果

事故から早期の段階でご相談いただくことで、治療費・検査費等の負担について、事前に加害者側と交渉することが可能となります。もっとも、もし、事後的に治療費・検査費等の支払について加害者側とトラブルになった場合でも、適切な交渉を行い解決できる場合もありますので、まずはお気軽に当事務所までご相談ください。

TOPへ