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解決事例

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後遺障害診断書の取得に困難があった事例

状況

タクシーの後部座席に乗車中、そのタクシーが信号のない交差点に、左から車両が来ているにもかかわらず減速せずに進入し、左から来た車両の側面に衝突した事例

 

 

過失割合

ご依頼時  0割

解 決 時  0割

 

 

診断名

外傷性頚部腰部症候群

 

 

解決額

90万円

 

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様は、事故直後、同乗者として、相手方保険会社から治療費の内払を受けて整形外科と整骨院に通いながら治療を継続されていました。事故から約5か月が経過したころ、相手方保険会社から、「そろそろ後遺障害の診断に進まれてはどうか」という連絡があり、治療費の内払を6か月をめどに終了すると言われたことから、今後の手続についてどう進めるべきかご不安を感じられ、ご相談いただきました。

 

2.弊所の活動及びその結果

ご相談時に事故直後から現在までのご症状と治療の経過を詳細にうかがいました。そうしたところ、徐々に症状が寛解する途上であると見受けられましたので、まずは主治医に症状を詳細にお伝えしたうえで治療の方針をご相談することを提案致しました。そうしたところ、主治医から突然「整骨院での治療を受けている患者に対しては後遺障害診断書を出すことはできない。」と言われてしまいました。大変な驚きでしたが、ご依頼者様が治療の継続を強く希望されていたこと、主治医も通院継続の必要性は認めていたこと、近隣に整形外科がいなかったこともあり、いったんは整形外科に通院を継続し、時期を見て、改めて後遺障害診断が可能かをうかがうこととしました。

ただし、主治医から症状に対する見解や今後の方針について十分な説明が得られなかったことにご不安を感じていらっしゃったことから、当事務所から主治医が把握する症状や検査の結果、今後の治療方針について詳細をうかがう質問回答書を提出し、書面において説明を求めることとしました。

 

3.当事務所が関与した結果

 

ご相談にいらしてから数か月が経過した頃、改めて後遺障害の診断時期についておうかがいしたところ、主治医から後遺障害診断が可能であると回答をいただき、診断書を記載していただきました。

 

4.解決のポイント

残念ながら後遺障害の等級認定には至らず、様々な事情を考慮して、傷害部分のみにおいて相手方保険会社と示談を行うこととしました。後遺障害等級の認定はできなかったとしても、現在ご依頼者様にある症状や、どんな時に痛みが強まるか、どのような作業に支障があるのかを詳細に教えていただき、相手方保険会社に対して損害賠償を求めました。交渉が始まってからは比較的スムーズに金額の交渉ができ、解決に至りました。

 

 

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