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解決事例

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兼業主婦(フルタイム)について家事労働分を含む休業損害が認められた事例

状況

ご依頼者様は、信号待ちで停車中、追突された。

【過失割合】

ご依頼時  10:0

解 決 時     10:0

診断名

頚椎捻挫、腰椎捻挫、右肩関節捻挫等

解決額

【提示額】約91万円

【解決額】約125万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様は、治療中に当事務所に来所されました。

2.弊所の活動及びその結果

自賠責保険において等級認定は非該当と判断されたものの、非該当を前提に裁判所で一般的に用いられている基準に沿って通院慰謝料を提示しました。また、ご依頼者様はフルタイムの兼業主婦でしたが、賃金センサスより収入が低かったため、給与所得の実際の減収分だけでなく、家事労働分も考慮した休業損害を提示しました。

3.当事務所が関与した結果

相手方保険会社は、当方の提示に対し、ご依頼者様がフルタイムの労働者であることを理由に、当初、給与所得の実際の減収分に限り認めるとの反論をしました。なお、慰謝料の金額は争いませんでした。

4.解決のポイント

最近の裁判例を相手方に示すなどして、交渉を行った結果、賃金センサスを基準に家事労働分も考慮した休業損害が支払われました。

 

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