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解決事例

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任意交渉段階で裁判基準に近い慰謝料が支払われた事件

事故の状況

ご依頼者様が自転車で信号のない道路を横断していたところ、左方から来た自動車と接触した事故

診断名

両手関節打撲傷、左肘関節捻挫

 

解決額

【提示額】  約12万円

【解決額】  約42万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様は、事故後、3か月ほど通院を継続した後、症状固定しました。その後、保険会社から示談案が示されたところ、非常に低額であったことから、適切な賠償がされているのかについて、ご不安に感じられ、ご相談にいらっしゃいました。

 

2.弊所の活動

当事務所としては、通院に伴う慰謝料の金額につき、相手方保険会社と根強く交渉を行いました。ご依頼者様は、お仕事の都合から、通院日数が少なく、仮に裁判となった場合には、1か月分の慰謝料額に相当する金額のみしか払われない可能性がありました。そこで、当事務所においては、通院日数の少ない理由を、相手方保険会社に説明し、通院を行わなかったのではなく、行うことが出来なかったのであるから、通院期間に相当する慰謝料額が支払われる必要があるとの主張を行いました。

3.当事務所が関与した結果

上記のような、根強い交渉の結果、相手方保険会社から、通院慰謝料3か月分の9割に相当する金額の賠償を受けることができました。

4.解決のポイント

通院日数が少ない場合には、通院慰謝料が低くなってしまうケースがあります。もっとも、任意交渉においては、根強く事情を説明することで、裁判基準に近い金額ないしは裁判基準よりも高い金額の賠償を受けることができることがあります。提示された賠償額が適切か否かについて、ご不安がございましたら、是非一度ご相談にご来所ください。

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