• 相談料着手金0円
  • 無料相談のお問い合わせ 011-281-0757
  • メールでのお問合わせ

解決事例

交通事故弁護士で変わる。
交通事故強い弁護士を選びましょう。

任意交渉において裁判基準の95%の慰謝料を獲得した事例

事故の状況

ご依頼者様が駐車場を歩行していたところ,頭から駐車しようとした車両の左方ミラーに接触し,引きずられるような形で転倒した事故

 

診断名

腰椎捻挫,左肘関節挫傷

 

解決額

約75万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様は,事故後,今後治療や治療終了後の流れについてご不安を感じご相談にいらっしゃいました。

 

2.弊所の活動及びその結果

  ⑴治療期間について

ご依頼者様は,お仕事の都合により数日に1回しか通院できないことなどもあり,なかなか痛みが取れない状況が続いていました。あまり大きな事故でなかったことなどにも起因し,相手方保険会社からは,早い段階での治療費の支払いの打ち切りを示唆されました。

当事務所としては,ご依頼者様の症状並びに主治医の先生の意見を丁寧にヒアリングし,現状並びに今後の見込みを相手方保険会社にしっかりと説明を行い,最終的には6ヵ月に近い期間の治療を受けていただきました。

⑵賠償に関する交渉

ご依頼者様は,お仕事を休まれたりもしていなかったため,相手方保険会社も通院慰謝料以外の部分については,こちらの主張どおりの賠償額の支払に応じました。

通院慰謝料については,依頼者の通院日数がやや少ないこと,事故の態様等を理由に,裁判基準の8割以下を提示されていました。

通院慰謝料については,通院日数が少ない場合,通院日数の3倍が通院期間として計算されることがあります。裁判になった場合には,そのような計算をされてしまい金額が減少する可能性がありました。

当事務所では,通院日数が減少した業務上の理由等を根拠に,裁判基準での支払いを求め根強く交渉し,裁判基準の9.5割の慰謝料を獲得することができました。

 

3.解決のポイント

本件のご依頼者様の方は,早い段階からご依頼いただいた結果,治療期間についても相手方保険会社の最初の提示よりも伸長することができ,当初の保険会社の提示よりも増額を得ることができました。

交通事故に遭い,今後どのように進んでいくのかについてご不安を感じられた方は是非弁護士にご相談ください。

 

その他の解決事例

TOPへ