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解決事例

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任意交渉において裁判基準の95%の慰謝料を獲得したケース

事故の状況

ご依頼者様が赤信号で停車していたところ,後方から追突された事故

【過失割合】

ご依頼時  6割5分

解 決 時  4割

診断名

【診断名】

頚部捻挫,腰部捻挫,背部挫傷

 

 

解決額

【提示額】   約105万円

【解決額】   約130万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様は,事故後,約4ヵ月間治療を行い,痛みもほとんど残ることなく治癒したものの,相手方保険会社の提示額が妥当なものであるかについてご不安を感じご相談にいらっしゃいました。

 

2.弊所の活動

⑴ 休業損害に関する交渉

ご依頼者様は,法人を経営するとともに,実際に労働者としても勤務を行っておりました。相手方保険会社は,当方からの休業損害請求に対しては,減収がないとして当初支払を拒絶しました。

当事務所としては,労働の実態や法人の概況等を書面等により丁寧に説明を行い,休業損害の発生について,交渉を行いました。

その結果,当初0円とされていた休業損害についても10万円の支払がされるに至りました。

⑵ 慰謝料に関する交渉

通院慰謝料については,依頼者の通院日数がやや少ないこと等を理由に,裁判基準の8割以下を提示されていました。

通院慰謝料については,通院日数が少ない場合,通院日数の3倍が通院期間として計算されることがあります。裁判になった場合には,そのような計算をされてしまい金額が減少する可能性がありました。

その上で,当事務所では,通院日数が減少した業務上の理由等を根拠に,裁判基準での支払いを求め根強く交渉し,裁判基準の9.5割の慰謝料を獲得することができました。

3.解決のポイント

本件のご依頼者様の方は,相手方保険会社の提示に不安を感じ,ご依頼いただいた結果,当初の保険会社の提示よりも増額を得ることができました。

示談の際に提示された保険会社からの提示額が妥当であるかについて,ご不安を感じられた方は是非弁護士にご相談ください。

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