• 相談料着手金0円
  • 無料相談のお問い合わせ 011-281-0757
  • メールでのお問合わせ

解決事例

交通事故弁護士で変わる。
交通事故強い弁護士を選びましょう。

任意交渉で裁判基準と同等の慰謝料が支払われた事例

事故の状況

高速道路において、渋滞の最後尾にいたご依頼者様の車輌に追突した事故

 

診断名

頚部捻挫、右肩関節挫傷、環軸関節亜脱臼 

解決額

約95万円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

事前認定の結果、後遺障害が非該当と判断されたことについて、同判断が妥当なものであるかについて、疑問を感じ、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

 

2..弊所の活動及びその結果

当事務所では、まず事前認定の結果について精査を行いました。後遺障害等級が認定されるかについては、認定されない可能性も十分にあるものの、認定される可能性もゼロではないといった状況でした。

そこで、ご依頼者様と協議の上、異議申立手続を行うこととしました。当事務所においては、治療の際に撮影された画像の私的鑑定を行い、ご依頼者様の愁訴する症状と画像上の整合性に関する資料を収集しました。

また、ご依頼者様の現在の症状について、丁寧に聞き取りを行い、意見書という形で医師の診断した傷病と症状の一致について丁寧に説明を行いました。

最終的には、異議申立は認められなかったものの、その後の交渉においてもご依頼者様の症状等を丁寧に主張し、示談においては、裁判を行った場合とほぼ同額の慰謝料等の支払を受けることが出来ました。

3.解決のポイント

交通事故においては、事故そのものの多大な負担はもちろんのこと、事故後の相手方保険会社とのやり取りによって、重ねて精神的な負担を負う場合があります。

特に、相手方保険会社からの治療費の支払期間や賠償案の提示は、相手方の都合のみを考慮した一方的な内容であることが少なくありません。

そのような場合には、弁護士に相手方保険会社との交渉を依頼していただくと、相手方に一方的に有利な解決を回避できる可能性がありますので、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

その他の解決事例

TOPへ