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解決事例

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交渉の結果、適正な賠償額を獲得した事案

事故の状況

依頼者の妻が、依頼者所有の車両を運転し、青信号に従って交差点を直進しようとしたところ、赤信号を無視して交差点に進入してきた加害車両に側面から衝突され、横転した。

 

診断名

【診断名】・【後遺障害等級】物損のため、なし。

 

提示額・解決額

【提示額】 72万3168円

【解決額】 80万6849円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

事故に遭われてから約1ヶ月半の時期でのご依頼でした。弊所にご相談するまでの間は、ご自身で相手方保険会社とのやりとりをなされていました。しかし、相手方保険会社の担当者が、一方的に代車を引き上げたり、詳細な説明もないままに示談金の額を提示してきたりと全く誠意が感じられない対応でした。奥様がまだ通院治療中の状態であったため再び誠意のない対応がなされるのではないかとご心配であったこと、物損につき提示された示談金の額が適正なものなのかどうか検討をしたかったこと、相手方保険会社とのやりとりが煩わしかったことなどから弁護士への依頼を考え、ご相談に来られました。

2.弊所の活動

相手方保険会社に対し、提示した示談金額の算出根拠を資料で開示するよう請求を行いました。開示された資料をもとに、本件における適切な物損の示談金額を算出し、改めて相手方保険会社に対して同金額の請求を行いました。

3.当事務所が関与した結果

本件は経済的全損の事案でした(「経済的全損」とは、物理的・技術的に修理が可能であっても、修理費用が事故当時の車両価格及び買替諸費用の合計額を上回る場合をいいます。経済的全損の場合には、修理費用を請求することはできず、事故当時の車両価格及び買替諸費用の合計額を請求しうるにとどまります。)。

相手方保険会社からは、車両を買替えるために必要となる諸費用の提示がなかったため、車両買替えの際の契約書等の資料や、裁判例に基づき、買替諸費用も本件事故と因果関係の認められる損害であると交渉した結果、最終的な示談金額を最初の提示金額よりも約8万円増額することに成功しました。

4.解決のポイント

相手方保険会社から提示された金額で示談に応じる前に弁護士にご相談をいただいたことが、適切な賠償額の獲得につながりました。

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