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解決事例

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交渉の結果、治癒するまでの通院治療費を相手方に支払わせることができた事案

事故の状況

依頼者が車両を運転し、青信号に従って交差点を直進しようとしたところ、赤信号を無視して交差点に進入してきた加害車両に側面から衝突され、横転した。

 

診断名

(依頼時)外傷性頸部腰部症候群、右肘関節打撲、外傷性急性胃腸炎

(解決時)全て治癒

 

解決額

86万1024円

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

弊所にご相談するまでの間は、ご自身で相手方保険会社とのやりとりをなされていました。しかし、相手方保険会社の対応に全く誠意が感じられませんでした。今後治療費を打ち切られるのではないかが心配であったこと、相手方保険会社とのやりとりが煩わしかったことなどから弁護士への依頼を考え、ご相談に来られました。

2.弊所の活動

ご依頼から約2ヶ月後、相手方保険会社から「むち打ちは一般に3ヶ月が治療の目処と言われている。本件は、事故から既に4ヶ月経過しているため治療費の打ち切りを考えている。」との連絡がありました。これに対し、治療の必要性は医師が判断すべき事項であり、本件においても医師がまだ治療の必要性があると判断している旨交渉を行いました。

また、治療終了後、医療記録を取得した上、損害計算を行い、すぐに交渉を開始しました。

3.当事務所が関与した結果

交渉の結果、治療費の打ち切りが延期され、治癒するまでの約5か月間、相手方保険会社の負担で治療を継続することができました。

また、交渉においては、本件事故の影響により家事労働に支障があった全期間の主婦休損の支払を認めさせることができました。

4.解決のポイント

早期から弁護士にご相談をいただき、治療費の打ち切りが提示された時点で弁護士が対応したことによって、治癒するまで治療を継続できました。

また、治療終了後すぐに弁護士が窓口となって交渉を行ったことにより、早期解決をすることができました。

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