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解決事例

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事故態様が争われた事例で、当方の主張が認められた事例

状況

進路変更後に加害車両に追突された。

 

【過失割合】

依頼時:相手方一切の支払を拒絶

解 決 時 8対2

 

診断名

外傷性頚部症候群

解決額

夫約60万円 妻約35万円(ただし、人身傷害保険金を除く)

 

弁護士からのコメント

1.ご依頼のきっかけ

ご依頼者様は、事故発生直後に弊所に相談に来ました。

担当弁護士は、ご依頼者様とともに、現場に赴き、事故態様を確認し、ご依頼者様の認識内容を記録しました。この作業により、後の裁判における尋問でもご依頼者様の記憶に基づきしっかり話すことができました。

2.弊所の活動及びその結果

相手方は、任意保険に加入しておらず、当方の進路妨害を主張して、支払を拒絶しました。

そこで、弊所は、人身傷害保険を先行させ、同保険金入金後、訴訟を提起しました。

3.当事務所が関与した結果

訴訟での主な争点は事故態様でしたが、裁判所は追突に近い態様の事故であった旨認め、相手方に8割の過失を認めました。

4.解決のポイント

本件では、ご依頼者様が事故後、間もなく弊所に相談に来たこと、事故態様について早期に現場で確認をしたことが非常に有効であったと考えております。

 

 

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